河川の護岸などに使われる蛇籠とはいったい
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河川などの護岸や、斜面の保護などに使われるものの、世間ではなかなか耳にしない、蛇籠とはなんなのか解説。
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2020-09-15 16:13:30
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蛇籠/蛇篭(じゃかご)とは、竹材や鉄線で編んだ長い籠に砕石を詰め込んだもので、河川の護岸や斜面の補強などに使用されてきた。石籠(せきろう)、じゃこ ともいう。英語では "gabion" がこれに近く、現代のものに限ればほぼ同義語ともいえる(英語のほうが広義)。
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